
1.はじまりの想い
これまで、私たちは『体験大分』という団体でで農業・漁業・森林など
さまざまな体験イベントを開催してきました。
その中で、
「体験で終わらせるのはもったいない」
「子どもたちの感じたことを、もっと活かしたい」
そんな想いから生まれたのが、子ども取材班です。
体験を“伝える力”へとつなげる、新しい学びのかたちとして、このプロジェクトを立ち上げました。
2.子ども取材班とは

子ども取材班は、体験イベントに参加し、そこで感じたことを記事としてまとめ、発信するプロジェクトです。
実際の現場に足を運び、見て・聞いて・考えたことを、自分の言葉で表現していきます。
ただ体験するだけでなく、「どう感じたか」「何を伝えたいか」を大切にしながら、
一つひとつの経験を積み重ねていきます。
3.活動の流れ
STEP1|学ぶ(オンライン講座)

取材のポイントや文章の書き方を、オンラインでライター講師から学びます。
初めてでもわかりやすく、何度でも見返せる内容です。
STEP2|取材する(体験イベント)

農業・漁業・森林などの現場に足を運び、体験しながら取材を行います。
感じたことや気づきをメモに残していきます。
STEP3|まとめる

体験を振り返り、自分の言葉で記事としてまとめます。
講師のフィードバックを受けながら仕上げ、完成した記事はWebサイトやSNSで発信します。
4.この活動で育つ力

・考える力
・伝える力
・社会性
・自己肯定感
・地域を知る視点
体験を通して得た気づきを言葉にすることで、
学びは“自分の力”として積み重なっていきます。
5. 活動体制・安全への取り組み

すべての活動は、スタッフ同伴のもと安全に配慮して実施しています。
また、体験内容や環境に応じて、安全対策を行いながら運営しています。
写真や記事の掲載についても、事前に許可をいただいたもののみ使用しています。