2月23日は、大分市の日本文理大学で「うみの学校」というイベントに参加しました。
最初に、4つのグループに分かれました。ぼくは、あじチームでした。
次に、その分かれたグループで、4つのコーナーを回っていきました。
コーナーは、「1.漁師の1日」「2.サメにさわろう」「3.サメを食べよう」「4.サメでつくろう」の4つがありました。
あじチームは、「2.サメにさわろう」というコーナーから回りました。
このコーナーは、実際に生きているサメにさわるのではなく、死んだサメを加工したものをさわりました。
さわったサメは、赤シュモクザメ・タイワンザメ・エイラクザメという3体のサメでした。
どのサメも、感触にとくちょうがあって、同じサメでも、全然ちがうことを初めて知りました。
ぼくが「サメは、鼻が弱いと聞いたのですが、本当ですか?」と聞いたら、サメは、鼻の先に、びじゃくな電気信号を感じ取る一番 せんさいな部分があるから弱いと言われているのだそうです。
次に、「3.サメを食べよう」のコーナーです。
サメを食べる前に、説明を受けました。
サメがいたら、まともに漁ができず、漁師さんたちもこまっていたそうです。
そこで、「サメを食べてみよう!」と言い出した人たちがいました。
サメを食べてみたら絶品で、一石二鳥です。
その話を聞いている途中に、先生から、サメの歯が回されました。
本当に大きかったです。 説明の後、サメを食べることになりました。
主に食べられるサメは、メジロザメ・カマストザメなどで、ぼくらはカマストザメを食べました。
フライにされたサメを、タルタルソースをつけて食べました。鳥肉に似ていて、とてもおいしかったです。

次は、「3.サメで作ろう」というコーナーに行きました。
サメの皮がバッグなどに使われているのは知っていたので、皮を使って何かを作るのかと思っていたのですが、なんと、さっき食べたカマストザメの「歯」を使ってアクセサリーを作りました。
丸いカプセルの中に、自分が選んだビーズと、サメのシール、逆T字で棒のところがとんがっているサメの「歯」を入れて、アクセサリーができました。
やり方を丁ねいに教えてくれたので、わかりやすかったです。
最後は、ぼくが一番心に残ったコーナー「4.漁師の1日」です。
このコーナーでは、前半に漁師の1日について学び、後半は、実際に磁石の付いた釣り竿で釣りを体験することができました。
まず、漁師の仕事について学びました。
伝統の方法で一本釣りの時は竿を使わず、糸を手でつかんで釣るそうです。
エサは、ドジョウやイカを使います。次に釣りを体験しました。
全部で2回釣りをしたのですが、1回目は、なかなかうまく取れず、4匹しか釣れませんでした。
2回目は、釣りのジャマをするサメが入ってきて、うまく取ろうとしたところを妨害してきて、1回目よりも取れませんでした。
サメが釣りをする人たちのジャマをしていることがよく分かりました。
この体験をして分かったことは、決してサメが悪いというわけではないけれど、漁師の人たちも色々な努力をしているということです。
また、こういうイベントがあったら、参加してみたいです。

この記事を書いてくれたのは
子ども取材班
そら 小学校5年生
【好きなこと】
食べること・しゃべること
【将来やってみたいこと】
消防士か調理師
【メッセージ】
大分には、たくさんの自然や美味しいものがあるのでぜひ調べてみてください。


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